プリウス(ZVW30)の新車値引き額を50万円以上にした方法

プリウス(ZVW30)の新車値引き額を30万円以上にした方法とは

トヨタのプリウス(ZVW30)はハイブリッドの先駆けとして
1997年に登場し、革新的な技術でエンジンとモーターを併用し
燃費性の向上を飛躍的に伸ばしており、
カタログ燃費によると30.4km〜32.6km/?です。

 

 

その後開発は更に進み派生車種としては
プリウスα(ZVW4)やアクア(NHP10)も登場しています。

 

 

プリウスに搭載されるエンジンは1800cc直列4気筒で
最高出力は99PS/5200回転で、
またモーターは3JM交流同期電動機で82PSとなり、
動力用主電池にはニッケル水素電池を採用しています。

 

 

駆動系はFFでトランスミッションは電気式CVTです。

 

 

グレードはG、S、Lに分けられ、Gには“ツーリングセレクション・レザーパッケージ”、
GとSには“ツーリングセレクション”をラインアップしており、
新車販売価格は223万円から343万円で価格帯は少し幅があり、
上下グレードでの値差は120万円です。

 

 

 

購入車対象車としてG“ツーリングセレクション”を選択。値引き額は?

買取査定サイト,カーセンサー

G“ツーリングセレクション”の販売価格は279万円で、
グレードでは中位車となり、装備的にはタッチトレーサーディスプレイや
ヘッドアップディスプレイの有無の違いはありますがほとんど変わりません。

 

 

色々な情報を調べて行くとプリウス(ZVW30)の値引き額は目標額として
25万円を設定できると判断しました。

 

 

2009年式モデルとなっており、派生車種のプリウスαやアクアなどの登場により、
ディーラーとの相談も比較的し易い状況にあるのではないでしょうか。

 

 

 

日産のシルフィ(G11)を出来る限り高額で売却する

プリウスG“ツーリングセレクション”を選んだ私が乗ってきた車は
日産のシルフィです。

 

 

2007年式で走行距離はあまり無く、条件的には良好の範囲に入っています。

 

 

シルフィ(G11)はタイプ的にはプリウス同様のセダンで人気車でもあります。

 

 

数社の買い取り業者から仮査定を受けたところ、
差はありましたが最高額は55万円。

 

 

Aさんはその後本査定を受け51万円でシルフィ(G11)を売却しました。

 

 

ディーラーでの下取り価格20万円でしたので、
30万円程度の値引きを頂いたのと同じですね。

 

 

 

プリウス(ZVW30)の売却結果

プリウスG“ツーリングセレクション”の値引き額は
目標額と同額の25万円でした。

 

 

その25万円とシルフィの売却額51万円を差し引いて、
プリウスG“ツーリングセレクション”(ZVW30)に乗り換えています、

乗り換えのタイミングも適確だったのでしょう。

 

 

僕が数社の買取業者に声をかける時に
利用したサイトはカーセンサーです。

 

 

カーセンサーは他の買取査定サイトに比べて
買取業者の数も多く、素晴らしい条件で
買取額の提示がされる可能性が高いです。

 

 

興味がある方は一度見てみると良いですよ。

 

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